インプラント治療という選択

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インプラント治療のメリット・デメリット

インプラント治療のメリット・デメリット

歯周病や事故によるケガなど、何らかの理由で不幸にも歯を失ってしまった場合には、早急に歯の機能を補う必要があります。こちらでは、歯の機能を補う方法として代表的な「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」の違いやメリット・デメリットをご紹介します。

メリット・デメリット一覧表

  インプラント 入れ歯 ブリッジ
メリット
  • 天然歯と同じ力で咀嚼(そしゃく)できる
  • 取り外しの必要がない
  • 他の歯に負担がかからない
  • 審美性が高く自然な仕上がり
インプラント
  • 治療期間が比較的短い
  • 保険適用の入れ歯の材質・方法なら治療費が安価
入れ歯
  • 固定式で違和感が少ない
  • 治療期間が比較的短い
ブリッジ
デメリット
  • 外科手術が必要
  • 全額自己負担となり、治療費が高い
  • 治療期間が長い
  • 装着時に違和感がある
  • 留め金が見え、入れ歯だと気付かれやすい
  • 取り外して手入れをしなければならない
  • 発音しにくい場合がある
  • 両隣の健康な歯を削らなければならない
  • 発音しにくい場合がある
  • 支えになる歯に大きな力の負担がかかる
保険適用 なし 一部あり 一部あり

インプラントの寿命は?

インプラントの寿命は?

あるインプラント治療に関する統計で「治療後15年経過しても90%のインプラントが問題なく機能している」という結果が出ています。インプラントは正しいメインテナンスを定期的にきちんと行っていれば、長期間保つことができます。定期検診で噛み合わせのチェックやあごの骨の検査、人工歯のゆるみを直すなどの丁寧なケアを行うことで一生インプラントを使い続けることも可能となるのです。

インプラントはアフターケアが大事です

せっかくインプラントで手に入れた快適な咀嚼機能を長く保つためには、日々のケアと、定期検診が大変重要です。詳しくは「治療後はどうするの?」でご案内しています。
は危険を避けるためにインプラント治療を行うことができません。

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